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はじまりは「野菜を多く摂りたい」というところから、蒸し器デビューになりました。
今までシリコンスチーマーやレンチンで蒸したことはありますが、仕上がりにムラがあったり、火が通ってなくて何度もレンチンして時間と電気代ばっかりかかっていたので、蒸し料理は避けてきました。
しかし、夕食に野菜が少ない、変わり映えのしない野菜ばかりでは、体質改善やダイエットもできないと思い、どうやったらふんだんに野菜を食卓に出せるか考えた結果、蒸し料理で一品追加するという結論になりました。
なぜ購入したのか
最初は蒸し器を購入する予定はなく、スパゲティをゆでるための深鍋を探していました。
以前、IKEAでみた深鍋がシンプルでよかったので、調べてみると値段は2,499円とお手頃で使い勝手もよさそうなので商品レビューをチェック!
レビューには「蒸し器の下鍋によい」「ゆでても蒸してもよい」と蒸し器と使ってよいという意見が。

ほうほう、蒸し器とな?
ふだん蒸し料理にはシリコンスチーマーや耐熱皿にいれてレンチンしていたのですが、まぁ、私の腕が悪いのか納得のいく状態にもっていけなく、ものすごく不満でいっぱいでした。

じゃがいもは固いか、パサパサ。鶏肉も火が通り過ぎてパサパサ。
それなら蒸し器も一緒に買っちゃうか~となりました。
もちろん、蒸し器の商品レビューもチェック!
「肉まん4つ入った」「意外と深いので蒸しパンも作りやすい」「二段にしてもキレイに蒸せる」
なんか、いいこといっぱいじゃないですか、一品蒸して副菜に追加も夢じゃない!ということで購入決定となりました。
実際に使ってみた感想

IKEA スタビール (蒸し器) はステンレス製で軽く、汚れも落としやすいです。
野菜 (おもに根菜) を蒸す時は下にはなにも敷いていません。
しゅうまいや肉まんなどはクッキングシートかキャベツやレタスの外葉を敷いています。
おこわを蒸すには蒸し布が必要です。
よく蒸している野菜
- かぼちゃ
- 枝豆
- とうもろこし
- じゃがいも
- だいこん
- にんじん
蒸し方は簡単で、深鍋に2L以上の水を入れ沸騰したら、食材を入れた蒸し器をセットし強火で15分蒸すだけ。
副菜として蒸し野菜をだすだけで立派な一品になり、品数も増やせるので主婦としてはちょっと嬉しいですよね。
根菜蒸しはシンプルに醤油、ポン酢、塩などで食べればカロリーも抑えられるので、ダイエットをしたいといっていた家族にも受けがよかったです。
また、ゆでるよりも野菜本来の甘みが強くでているように感じられ、野菜が好きではない人も「蒸し野菜なら食べる」とまで言ってくれました。

蒸し器万歳!
メリットとデメリット

メリット
- ステンレスだから軽くてお手入れがラク
- 高さが8cmあるので、深めのお皿で蒸すことが可能
- 蒸し上がりのムラがほぼない
- 食材の旨みが楽しめる
- 15分蒸したら放置して余熱で加熱も可能
≫ 詳しい調理方法はコチラ
デメリット
そんなにデメリットは感じていないんですが、一般的にデメリットになりうることをまとめました。
- 蒸し器にあう鍋やフライパンがないと使えない
- 真夏の蒸し器は暑い
- 食材の大きさがバラバラだと蒸し上がりに差が出る
- ガス代や電気代がかかる
- 少量を蒸すのには向かない
調理時間が長いのは、鍋の水を沸騰させるまでの時間がかかったり、蒸している時間が根菜だと15分~20分かかるからです。
でも沸騰するまでに食材の準備ができるし、蒸している間は別の料理ができるので私はデメリットとしてはあまり感じてないです。
コストパフォーマンスはどうか

IKEA の蒸し器は 999円と一般的な鍋にセットする蒸し器としては安いほうだと思います。
ザルみたいなステンレスの蒸し器だとダイソーなど100均にも売っているので、値段だけで比べるなら負けちゃいますけど、コスパはよいと思います。
最大3個まで重ねて使える、IKEAの鍋だけではなく他メーカーの鍋やフライパンにもあうというレビューがあるので、新たにIKEAの蒸し器用に鍋をそろえる必要がない場合もあります。

ルクルーゼ26cmの鍋に使ったというレビューもあったよ
こんな人におススメ

- 野菜をたくさん食べたいと考えている人
- 手軽に蒸し料理がしたい人
- お手入れがラクなのがいい人
ちなみにIKEAにもザルタイプの蒸し器があるので、もっと手軽に使いたい人にはそちらがおすすめですが、お手入れは少し面倒くさいかも。